どこからでもリアルタイムで、工場設備の稼動状況が把握できます。
リアルタイム設備稼働管理システムP@to netの導入により、
稼働時間・・生産数量・段取り時間・異常検知などの自動集計が可能となります
受注生産型(多品種小中ロット)
金型・試作・プレスなど
取付け機器・取付け位置を選びません
マシニング・旋盤・研削盤・プレス・成形機・各種汎用機・リレー・ランプ・回路信号など
見込生産型(小品種ロット)
機工部品・成形品・プレスなど
人手による組み立てラインにも対応
お客様に最適なシステムを1台からご提案
低コストで導入できます
システム構成図
| 設備稼働状況の自動収集機能と『視える化』により稼働率をしっかりと把握。改善重点項目の明確化で、意識の向上・作業効率UPへと繋がります。 | ![]() |
導入メリット
- 設備稼働率が正確に自動集計できる
- どこからでも設備の稼働状況を集中管理し、正確な稼働率をリアルタイムに自動集計することで『視える化』を実施します。
- 生産数量がリアルタイムに集計できます
- 設備ごとも生産数量をリアルタイムに自動集計できますので、進捗状況の把握がスピードアップします。あんどん表示で現在の生産状況・1時間ごとの生産数量や実績対比グラフを表示することができます。
- 段取り時間が正確に把握できます
- 設備ごとの非運転時間をデジタルに自動集計できます。長時間段取りや不明な非運転時間の抽出・分析を行うことにより、スピード・効率化・コストダウンを実現し、ダウンタイムの短縮化を図ることができます。
- 日報・月報が自動集計できます
- 情報を簡単・正確に自動集計できます。人為的ミスの防止・作業者の負担軽減を図りながら、日報・月報を自動集計し業務の効率化を図ることができます。結果数値をCSV出力し、表計算ソフトなどでグラフや各種帳票出力も可能となります。
- お客様の立場を考えた「らくらく操作、カスタマイズ」
- デジタル化にありがちな専門用語を使わず、直観的操作によりどなたにも簡単に運用できます。またお客様の業種・業態に合わせた各種カスタマイズにより最適なシステムをご提供いたします。
基本画面・帳票

-
リアルタイム稼働モニター
ライン内の設備稼働状況を任意の名称・色と矢印で表示し、リアルタイムに稼働状況を『視える化』することができます。 -
日次稼働モニター
月日・勤務区分とラインを指定することにより、ライン内の稼働状況を表示します。前日-本日-翌日の切替ができます。 -
月次稼働モニター
指定期間・勤務区分と設備を指定することで稼働状況を見ることができ、前の設備-次の設備へと移動できます。

-
振り返りモニター
現在時刻から最大24時間前迄の稼働状況をリアルタイムにグラフ表示できます。 -
稼働日報
指定日のライン稼働状況を画面・帳票の両方で見ることができます。月報に移動して指定期間内検討も可能になります。 -
稼働月報
指定期間内の稼働状況を画面・帳票の両方で見ることができます。日報に移動して詳細検討も可能になります。
生産進捗表示「あんどん」「マルチあんどん」
-
生産進捗あんどん(カスタマイズ例)
設備の状況と生産数をリアルタイムに表示します。設備と生産計画に対する進捗状況の両方を見ることができます。 -
生産進捗マルチあんどん(カスタマイズ例)
複数の設備稼働状況を同時に表示します。工場内(ブロック内)の正常・異常を同時に『視える化』できます。








